Philosophy

見るから、感じるへ。
Big Data Into Inspiring Graphics.

この数十年、増え続けるデータ量に比べ膨大なデータを斬新な方法で視覚化する技術はあまり普及していません。特に、人の直感を刺激したり感性に響く視覚化を導くためには、幾何学的な演算ロジックだけでなく認知科学に基づく生態学的な心理反応や、グラフィックデザインで培われた横断的なメディアデザインの手法を組み合わせた総合的な技術が必要です。広範囲に及ぶ熟練した技術とアイデアを背景に、特定のドメインによらず顧客の課題に即した情報可視化ソリューションを提供します。

当社は、2017年に慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科 後期博士課程社会人コースに所属し、高度で斬新なインフォメーションデザインや情報可視化をテーマに研究を進める代表の山辺によって設立されました。これまで、自然科学、社会科学、人文科学など分野を超えたデータの可視化の実績があり、科研費プロジェクトからビジネスプロダクトまで幅広いアウトプットを生み出しています。

Services

データの種類や領域を問わず、クライアントとの円滑なチームワークを大切にしながら可視化に関するプロジェクトを支援します。

主な事業

  • 各種専門のビッグデータから深い洞察に導く可視化プラットフォームやプロダクト開発
  • アート、エンターテインメント、サイネージでのデータ・ビジュアライゼーション開発
  • ビッグデータから生成するCG・映像の制作
  • VR、ARなど新機デバイスを用いた可視化表現のプロトタイピング
  • データ可視化教育の支援、執筆、レクチャー、ワークショップの実施

関連事業

  • 社会人向けプログラミング講座「Flap & Play」運営
  • STEAM教育系メディア「バレッドプレス」にて連載
Member
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山辺 真幸(代表取締役)

大学で半導体工学・応用物理学を専攻後、IAMAS(現・情報科学芸術大学院大学)に入学、デザインを学ぶ。卒業後は、グラフィックデザイン事務所勤務を経て、2006年にUI/UXデザインファーム「AlliancePort」を東京で創業。東京都現代美術館、日本科学未来館の公式ウェブサイトリデザインプロジェクトを手がけた。2017年に株式譲渡により全事業を譲渡し同社を離れ、現在は、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科後期博士課程に籍をおき、ビッグデータの可視化や人工知能、メディア技術と情報社会などのテーマで企業や研究機関との共同研究や、メディアアートの制作を行っている。また、2007年より東京芸術大学、多摩美術大学、慶應義塾大学などでプログラミングやデザインの講義を担当。これまでにのべ約2000人を指導した実績がある。著書に「データ可視化プログラミング入門」(秀和システム)がある。情報処理学会会員、可視化情報学会会員、日本図学会会員、慶應義塾大学SFC研究所次世代映像コンソーシアム研究メンバー、情報科学芸術大学院大学、明星大学デザイン学部非常勤講師。

Clients

東京大学大学院 経済学研究科/Takram/NHK エデュケーショナル 他

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